(社)五條青年会議所は、1972年12月9日、(社)奈良青年会議所のスポンサーのもと、五條市・西吉野村・大塔村・十津川村・野迫川村の一市四村の若者が集い、全国で514番目の青年会議所として正式に加入認証され誕生いたしました。
 主な事業として、わんぱく相撲の開催、とびだし事故防止運動の推進、五條メロディーフェアへの協力、フラワーバンク運動などを行っており、阪神大震災や日本海重油流出事故などへのボランティア活動にも積極的に参加いたしました。
そして、2002年、創立30周年を機に運動指針『やまとルネサンス「潤い」と「安らぎ」のあるまちに』を策定し、次代に向けての新たな一歩を踏み出しました。
 創立以来、『明るい豊かなまちづくり』の実現のため、我がまちの文化・環境問題・青少年育成など、さまざまな運動を展開してまいりました。しかし21世紀をむかえ、世界が激変し続けている今日こそ、今一度、地域における五條青年会議所の役割を見つめ直し、地域における青年としての意識を高揚するなかで、真の「明るい豊かな社会」を希求していかなくてはなりません。
 (社)五條青年会議所は、今後も地域に対する熱き思いを胸に、青年としての「英知」と「勇気」と「情熱」の限りを尽くし全力を挙げ、来るべき『明るい豊かなまちづくり』の実現の一助となるべく努力を続けてまいります。

※ 平成17年の市町村合併により、西吉野村・大塔村が五條市となったため、
  テリトリーエリアは一市二村となっております。