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  幻の五新鉄道の

        歴 史

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概要

「幻の五新鉄道」は、奈良県五條市と和歌山県
新宮市を結ぶ夢の鉄道として、1937年に着工さ
れましたが、太平洋戦争が始まり資材不足等の
理由で工事は中断されました。
戦後工事が再開され、昭和34年(1959)阪本線の内、五條−城戸が完成。昭和40年(1965)上記区間をバス専用道路として、運行開始。城戸から先も工事が進められ、昭和46年(1971)天辻トンネル完成したが、昭和57年(1982)経済情勢により工事が完全にストップしました。
その後、49年間続いた路線バス運行もトンネルや橋梁の老朽化を理由に平成26年(2014)9月末に廃止され、交通利用としての役目を終えました。
しかしその遺構群は不遇な物語性から、全国にファンを持ち、今後の利活用が注目されています。
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