ジャワ舞踊の会 冨岡三智 活動履歴 1996-1999年
1996年 1997年 1998年 1999年
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●1996年3月15日 最初の留学のためインドネシア渡航
1997(平成9)年の活動…
●1997年4-5月号 アイハウスニュースvol.58に記事執筆
アジアスカラレポート「私が見たアジアH」インドネシア
題名: 「ジャワのお葬式」
発行・編集: (財)大阪国際交流センター 事業広報課
●1997年8月 『第5回大阪アジアスカラシップ活動報告書』に執筆
題名: 「ジャワ伝統舞踊の発展変容について」pp.37-52
発行: (財)大阪国際交流センター
●1997年11月6日 京都新聞(?)にコメントが引用される
「学都ルネサンス 第5部海外からの報告 伝統を継ぐ 国立大が中心的な役割 背景に文化荒廃の危機」
私のコメントは以下の通り。
『STSIスラカルタ校で舞踊を学ぶ留学生の冨岡三智さん(30)も伝統観に同様の印象を抱き言う。
「古いと思っていた舞踊が実はだれかが加工している例も多い。ここでは伝統はとらわれず流動化
している」。』
1998(平成10)年の活動…
●1998年5月 2年2ヶ月の留学より帰国
●1998年9月26日(土) 「東南アジア音楽事情」にて踊る
場所: 兵庫県立・人と自然の博物館・エントランスホール
演目: Gambyong Gambirsawit
共演: ハワイ音楽 「パーム・アイランダース」
主催: あみゅーず倶楽部
●1998年10月25日(日) 公演「幻視in飛鳥〜万葉人の見たジャワの夢〜」
場所: 国営飛鳥歴史公園高松塚地区展望広場
演目: スリンピ “Anglirmendung”完全版を単独で上演
司会: 山本浩子
共催: (財)公園緑地管理財団・飛鳥国営公園出張所 ※夢プラン’98入選企画
p.s. 台風のため、18日実施の予定が1週間延期
撮影: 冨岡孝夫

→1998年10月2日 朝日新聞・奈良版、「あの街この人」欄に写真・記事掲載
「飛鳥の森で優雅なジャワ舞踊」
→1998年10月29日 奈良日日新聞に公演写真・記事掲載
「万葉人が見たジャワの夢 飛鳥の森に異国の宮廷舞踊 高松塚周辺で雅に 夢プラン'98五条の冨岡さん舞う」
●1998年度 企画公募「100万円で作る"自遊空間"」で佳作賞
主催: 堺市文化振興財団
題名: 「インドネシア舞踊の魅力」
1999(平成11)年の活動…
●1999年3月14日(日) 「国際協力の広場」にて踊る
場所: 大和郡山市中央公民館三の丸会館
演目: Gunungsari Bondhet (Topeng=仮面をつけて上演)
主催: 奈良県青年海外協力協会、奈良県JICA派遣専門家連絡会、
国際協力事業団(JICA)大阪国際センター
●1999年5月28日(金) 画廊にて踊る
主催・場所: ギャラリーうえはら(大阪市西天満)
演目: Gunungsari Bondhet (Topeng=仮面をつけずに上演)
共演: 松居知子、大坪紀子、「ピタマハ」所属の皆さん(バリ舞踊)
●1999年 京都造形芸術短期大学「芸能論」講座にて舞踊実演
演目: Gambyong Gambirsawit
●1999年 近畿大学文芸学部演劇芸能専攻にてワークショップ
●1999年8月29日(日) 「かわちながの世界民族音楽祭」に出演
主催・場所: ラブリーホール
演奏: マルガサリ
演目: Gambyong Pareanom
●1999年 大阪芸術大学鑑賞会にて踊る
演奏: マルガサリ
演目: Gambyong Pareanom
●1999年11月3〜13日 インドネシアへ短期渡航
●1999年12月11日(土) 「青銅の響き 中部ジャワのガムランと踊り」にて踊る
場所: 甲東ホール(西宮市)
演奏: ダルマブダヤ
演目: Gambyong Pangkur
主催: (財)西宮市文化振興財団、西宮市、西宮市教育委員会