ジャワ舞踊の会 冨岡三智 活動履歴 2005-2009年

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ooba2005(平成17)年の活動…

●2005年アジア文庫・アジアセンターにてワークショップ
2005年1月29日 アジア音楽シリーズDインドネシアの音楽「体験!ジャワの結婚式」
2005年2月26日 アジア音楽シリーズEインドネシアの音楽「着る、見る、聞く、ガムラン」
ナビゲーター: 三木俊治
助っ人(演奏、花嫁のモデル): ダルマ・ブダヤから数名

●2005年3月19日 東南アジア史学会関西例会にて報告
内容: 修士論文発表

●2005年3月25日 修士修了、優秀修士論文賞受賞
授与: 大阪市立大学文学部・文学研究科教育促進支援機構
題名: 「芸術創造を牽引するもの 〜ジャワ舞踊スラカルタ様式の場合〜」

●2005年3月31日 「比較舞踊研究 11巻1号」に論文掲載
題名: 「ジャワ伝統舞踊における西洋舞踊の影響―1970年代スラカルタのPKJTプロジェクトの場合―」

●2005年4月16日 日本インドネシア友好協会奈良・総会にて踊る
演目: 「妙寂Asmaradana Eling-Eling」
※昨年起きたジャワ島地震の犠牲者への鎮魂の意を込めて「妙寂」を踊る

●2005年4月29日 大阪大学銀杏祭にて踊る
場所: 大阪大学待兼山キャンパス
演奏: ダルマ・ブダヤ
演目: Gambyong Pangkur

●2005年5月7日 「山崎正和先生の古稀を祝う会」にて踊る
主催: 山崎先生のゼミ(大阪大学文学部演劇学専攻)生徒OB
場所: 中ノ島にある大阪大学の建物
演目: Dharmaningsiwiより抜粋

●2005年5月12日 梅田朝飯会にて話す

●2005年5月13〜15日 hmp公演"cage"出演
場所: 大阪現代演劇祭仮設劇場WA
役名: 餓鬼(セサミストリートみたいな格好で出演しました)

●2005年5月29日〜6月12日 インドネシアへ短期渡航

●2005年6月6〜9日 第3回IPAM(インドネシア舞台芸術見本市)出席
→内容については「水牛」バックナンバー、2005年7月号、8月号をご覧ください。

●2005年6月18日 東洋音楽学会第224回定例研究会発表
場所: 京都市立芸術大学
内容: 修士論文発表

●2005年6月25日 ばあくサロンにて話す
場所: ばあく(五条市)

●2005年7月27日 大阪市立大学文学部留学生交歓会にて踊る
場所: アジア都市文化学専攻教室
演目: santiswaran(ジャワのイスラム音楽)に合わせて踊る

●2005年8月21日〜9月19日 インドネシアへ短期渡航

●2005年8月24-26日 PASTAKOM IV=第4回現代舞踊見本市(リアウ州・プカンバル市)招待
 自作「陰陽ON-YO」を踊る
撮影:Zainuddin Boy
冨岡三智 ジャワ舞踊 公演 舞踊見本市   2005.8.25 Riau Mandiri紙 舞踊評掲載
         記事見出し"Tomioka Michi Memukau(冨岡三智魅了する)"
  2005.8.26 Riau Pos紙 舞踊評掲載
          ”Pasar Tari Komtenporer Diramaikan Seniman Manca Negara”
  2005.8.26 Riau Mandiri FM“Woman’s Life"出演
  2005.8.27 Riau Pos紙 インタビュー掲載
       ”Michi Tawarkan Konsep Dualisme”(三智、二元論=陰陽のコンセプトを語る)
  2005.8.28 Kompas紙 舞踊評掲載
            http://www.kompas.com/kompas-cetak/0508/28/seni/2005658.htm
  2005.9.5 GATRA誌 舞踊評掲載

  →公演の内容、出演者としての感想はサイト「水牛」に執筆しています。
                 ・2005年10月号「プカンバルより その1」
                 ・2005年11月号「プカンバルより その2」
                

             →リアウ州ホームページ>BeritaにもPASTAKOM IVの記事が掲載されています。
                 Koreografer Tari Asing Ramaikan Pasa Tari Kontemporer

●2005年9月11日 Padnecwara公演“Portraits of Javanese Dance”出演
会場: Gedung Kesenian Jakarta
※歌(koor)で出演しました。
    

●2005年10月23日 ダルマ・ブダヤのガムラン体験第6回「ガムランと踊り」
主催: ダルマ・ブダヤ
会場: 大阪大学文学部

●2005年10月30日 「食の乱反射」前夜祭にて踊る
場所: 前夜祭会場の原っぱ
演目: 「陰陽ON-YO」、「Dharmaningsiwi」 ともに自作

●2005年11月20日 公演「幻視in紀の国〜南海に響くジャワの音〜」
場所: 橋本市教育文化会館大ホール
演出、舞踊: 冨岡三智
演奏: ダルマ・ブダヤ
狂言: 清水菜美、清水美樹
主催: 橋本サロンコンサート実行委員会
後援: 橋本市教育委員会、橋本市公民館連絡協議会
※ 第38回和歌山県民文化祭参加事業

演目: 1. 森の中 Ktw.Subakastawa〜Ayak2an〜Srepegan〜Sampak Sl.9
     2. 間狂言
     3. 南海の女王 女性舞踊「陰陽ON-YO」(紀の国バージョン)
     休憩
     4. ワークショップ
     5. 人の歩む道 男性舞踊「Sri Pamoso」 Kusumokesowo作

→2005年11月22日 毎日新聞・和歌山版に記事が掲載されました。

●2005年11月26日 「ドリーム ワールド インドネシア」にて、ワークショップ
   時 間: 13:30〜16:00
   場 所: 亀岡市交流会館
   主 催: (財)亀岡市交流活動センター 
   テーマ: 海と森。ジャワ宮廷の舞踊は南海の女神と王との結びつきを描いています。女神の衣装には
         森の柄「アラス・アラサン」が描かれ、それは森羅万象を象徴しています。
         ジャワの世界は海と森から成っているのです。
         亀岡もまた山に囲まれた水の豊かな土地。思わずジャワへと気分がいざなわれます。

         →同センター・サイトの「活動日記」に記事や写真があります。
           http://www.kkoryu.com/diary/main05.html

●2005年11月28日 桃山学院大学インドネシア研究会報告
主催: 桃山学院大学インドネシア研究会
話題: 「ラーマーヤナ・バレエに見るジャワ宮廷舞踊の 2つの流れ」

●2005年12月2日 小学校PTA対象ワークショップ
主催: 御所小学校(奈良県)

●2005年12月10日 東南アジア史学会第74回全国大会報告
会場: 上智大学
話題: 「スラカルタ宮廷舞踊の2つの系統〜アルスな舞踊とメモリアルとしての舞踊〜」
※ 現在は「東南アジア学会」と改称され、今回が最後の「東南アジア史学会」大会でした。

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ooba2006(平成18)年の活動…

●2006年2月4日 ワン・ワールド・フェスティバル
撮影:大阪国際交流センター
場所: 大阪国際交流センター・1F・ロビー
1) インドネシアと日本の舞踊の物まねぶりの比較。
2) クマナという、ジャワ宮廷舞踊で使う楽器を参加者に演奏してもらいながら、
  私が即興で踊る。(1)の躍動する動きとは対照的に、瞑想的な雰囲気。
P.S. ガムラン・グループ「ダルマ・ブダヤ」の林さんが特別出演

→アイハウスニュースVol.112(2006.4-5)3ページ目に上の写真+結果報告の記事が出ています
   http://www.ih-osaka.or.jp/ih-newsweb/112.pdf

●2006年2月27日 小学校でのワークショップ
はつしば学園小学校「世界の国から、コンニチワ!」
第2部 ガムランとジャワ舞踊(6号館ホール)

  同小学校の低学年児童とその父兄を対象とした異文化理解授業の一環として、
  大阪市立大学アジア都市文化学専攻の学生&留学生がジャワの民族衣装を
  着てガムランを上演。学校の美人先生2人にも衣装を着付ける。

●2006年3月 翻訳解題を執筆
翻訳解題
ジョハン「タイにおける“Art for All”の調査報告」、『東南アジアにおける文化表象の諸相〔第3集〕
―環境モノグラフ調査資料集(3)―』p.120、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター
 

●2006年4月11日(火)毎日新聞・朝刊・全国版にインタビューが掲載
第3面「総合 ニュースの焦点」・「ひと」欄、「ジャワ宮廷舞踊の記録・保存に取り組む」、
「大自然へのおそれその本質に迫りたい」

●2006年7月8日(土)FMなばり83.5生出演
なばステMorning Plusという番組の中で10:45〜11:00頃に生出演。
土曜のナビゲータは野上峰さん。
来年(2007年)2月に実施する能のインドネシア紹介事業についていろいろと語る。

●2006年7月9日(日)ジャワ舞踊ワークショップ
時間: 第1部 13:00〜14:30
     第2部 14:45〜16:45
場所: 豊中市立生活情報センターくらしかん3F イベントホール
主催: ダルマ・ブダヤ

第1部は初心者、第2部はガムラン音楽経験者対象。今回はSukarenaという舞踊作品をテーマに
第1部ではその作品に出てくる簡単な動きでジャワ舞踊らしい部分をやってみる、第2部は音楽と
舞踊の構造の連関を説明しながら、ざっと作品全体を通してみる、ということをする。

●2006年8月 映像資料「冨岡三智スラカルタコレクション」の作成
場所: UCRCエスノグラフィック映像コレクション>研究者の作る映像
内容: 「ジャワの結婚式」、「ジャワの千日供養」
制作: 大阪市立大学・都市文化研究センター
 

●2006年8月5日 調査のためインドネシア渡航 

●2006年8月26日 Nemlikuran公演に出演
場所: SMKN8(旧SMKI) Surakarta(芸術高校スラカルタ校)プンドポ
演目: "Retna Pamudya"完全版(KRT Kusumokesowo作)

ヌムリクラン公演は、2003年3月から毎月26日芸術高校で行われている定期公演です。
26日に実施されているのは、この日が芸術高校の創立記念の日だから。主に伝統舞踊を
上演しています。時々中部ジャワ以外の団体の公演もあります。
実行委員会は芸術高校教員とISI Surakarta(芸術大学スラカルタ校)教員から成っています。

→Suara Merdeka紙2006年8月29日・28面に記事掲載。
  「ジャワから日本へ、まじめなものから楽しいものへ」
記事抜粋…
   拍手が観客から聞こえる、それほどの踊り手が舞台に登場する。いっせいに沸き起こる拍手は、
  同時に、かくも優雅にジャワ舞踊を踊る日本人に対する敬意の表れである。
   「ルトノ・パムディヨ」を踊った冨岡三智は、「26日のゆうべ」公演で1人違う位置にある。先日の
  土曜日(8月26日)スラカルタ芸術高校のプンドポ・ホールで上演された5つの演目の中で、彼女
  1人だけが外国人なのである。
   三智の舞台が十分それ以上に関心を集めたとしても当然である。さらに踊っているとき、彼女は
  伝統舞踊の本道に近づこうとしているのだ。「ルトノ・パムディヨ」におけるスリカンディという人物は
  強さを内に秘めているが、彼女はあくまでもジャワ舞踊の核となる表現法、つまり途絶えることなく
  流れる水のように舞うものだと解釈した。
   「しかし、ここまでくるのは容易ではありませんでした。数えてみればここまで修得するのに10年
  かかっているのです」と大阪出身の彼女は言い、1996年以来ジャワ舞踊(ソロ様式)を学んで
  きたと語る。(後略。翻訳:冨岡三智)
※この妙なタイトルは、まじめな私の舞踊の次がコミカルなものだったため。

●2006年11月20日 録音 Srimpi Gondokusumo (完全版)
場所: Garasi Seni Benowo, (R. Supanggah氏の家)

●2006年11月26日 公演 Srimpi Gondokusumo (完全版)
場 所: SMKN8 Surakarta (インドネシア国立芸術高校スラカルタ校)プンドポ
踊り手: 冨岡三智(batak)、Setyoasih(gulu)、Saryuni(dada)、Hadawiyah(buncit)
演 奏: Maju Mawas & Mijil Laras (Garasi Seni Benowo)
クプラッ: Pamardi

撮影: Heru Santoso
冨岡三智 ジャワ舞踊 スリンピ 公演

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ooba2007(平成19)年の活動…

●2007年2月5−14日 「能の表現と能を取り巻く文化」プロデュース
・メンバー
  シテ方:   赤松禎英、山本博通、武富康之、齋藤信輔
  囃子方:   竹市学、清水皓祐、守家由訓、中田弘美
  講 師:   増田正造
  企画制作: 冨岡三智

・日程
  2月5日(月) 日本を発つ 夜ジャカルタ着
  2月6日(火) 朝からスラカルタに向かう
            夜 一行のためのジャワ舞踊鑑賞会/芸大舞踊科
  2月7日(水) 9:00−12:00 講演/増田正造、通訳・石田式子
            13:00−15:00 ワークショップ
  2月8日(木) 10:00−12:00 ワークショップ
           19:00−21:30 公演 
           場所: ISI Surakarta(インドネシア国立芸術大学スラカルタ校)プンドポ
  2月9日〈金)  20:00−22:00 レクチャー&公演
            場所: 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター
  2月10日(土) 13:00−15:00 ワークショップ
            場所: Dewan Kesenian Jakarta(ジャカルタ芸術協会)
  2月11日(日) 朝 日本着
  2月14日(水) 18:30−20:30 レクチャー&ワークショップ
            場所: 大阪国際交流センター
            ファシリテーター: 林公子(近畿大学文芸学部助教授)
            インドネシア・ツアーの成果報告会

  助成: 国際交流基金、(財)朝日新聞文化財団、(財)大阪国際交流センター
  後援: 在インドネシア日本国大使館
  (社)企業メセナ協議会認定活動

●2007年4月29日(日) 「24jam menari(24時間踊る)」にて踊る
趣旨: 29日06:00〜翌30日(月)06:00まで、24時間ノンストップで次々とダンスを繰り広げるイベント。
     1982年にユネスコが4月29日を世界ダンスの日と定めたとかで、それに合わせてのイベント。
主催: ISI Surakarta 舞踊科
場所: ISI Surakarta
私の出番は10:05〜gedung I(舞踊科講義棟I)ロビーにて

●2007年6月25日 録音 Bedhaya Pangkur (完全版)
場所: Studio 19, ISI Surakarta

●2007年6月28日 公演 Bedhaya Pangkur (完全版)
場 所: Teater Arena, Taman Budaya Jawa Tengah(=TBJT, 中部ジャワアートセンター), Surakarta
踊り手: Rusini, Tantin Sri Marwanti, Ninik Mulyani Sutrangi, Saryuni Padminingsih
      Hadawiyah Endah Utami, Sri Setyoasih (ISI Surakarta)
Priyati Umiyatun (SMKN8 Surakarta) / Indah Nuraini (ISI Yogyakarta) / 冨岡三智
演 奏: "Marsudi Renaning Manah (Marem)", Kemlayan, Surakarta
クプラッ: Bambang Tri Atmadja (ISI Yogyakarta)
音響・照明:  Hengki, S. Rivai (TBJT)
共 催: TBJT 

プログラム
1, Gendhing Bonang / Gd.Babar Layar kt.4.kr. minggah 8, Pl.5
2, Tari Bedhaya Pangkur (1jam1/4)

撮影: Heru Santoso
冨岡三智 ジャワ舞踊 ブドヨ 公演

●2007年8月16日(木) "Kick Andy", Metro TVに出演
16日(木) 22:05-23:05 / 19日(日)14:05−15:05 再放送
Kick Andyは全国放送のトーク番組です。
この回のテーマは"Kami Juga Cinta Indoensia"(私たちもインドネシアを愛しています)。

●2007年8月24日(金) "Kick Andy -Off Air-", Metro TVに出演
時間: 17:00−19:00
場所: Mario's Place, Cikini, Jakarta
16日放映分の出演者が出演し、視聴者とトークがありました。TV放映はされません。

●2007年8月26日(日) 公演 Srimpi Gondokusumo (完全版)
場 所: Teater Luwes, d/a IKJ-TIM、ジャカルタ
踊り手: 冨岡三智(batak)、Setyoasih(gulu)、Saryuni(dada)、Hadawiyah(buncit)
演 奏: 自主録音CD

●2007年9月6日 インドネシア調査を終えて帰国

●2007年10月30日(火) フラワートーキング 講演
場 所:  桃山学院大学 キリスト教センター集会室
       大阪府和泉市まなび野1-1
講 師:   冨岡三智
演 題:  「ジャワ・スラカルタ宮廷舞踊完全版上演活動を行って」
主 催:  桃山学院大学インドネシア研究会
共 催:  キリスト教センター・フラワートーキング

●11月25日(日)〜29日(木) The Sixth Workshop of the API Fellowship Program
場 所:  ダバオ市(フィリピン)
API Fellowship(日本財団)の成果報告大会
題名: "Revaluing Javanese Court Dances in the Recent Social and Cultural Contexts"
日程:
11月24日(土)大阪発
11月30日(金)マニラ泊
12月1日(土)〜6日(木)インドネシア
12月6日(金)マニラ泊
12月7日(土)帰国

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ooba2008(平成20)年の活動…

●2008年3月15日(土)〜16日(日) 第3回API国内ワークショップ
場 所: 京大会館にて
API Fellow(日本財団)国内メンバーの集まり

●2008年3月29日(土)学会SEM (=the Society for Ethnomusicology), Midwest Chapter
 =MIDSEM 2008 Conferenceにて発表
場所: Eastern Michigan University(米国ミシガン州)
題名: "Choreography of Javanese Court Dance 〜on Srimpi and Bedhaya of the Surakarta Court style〜"
日程:
3月27日(木) 大阪発→デトロイト着
3月28日(金) Concert of Central Javanese Gamelan Music
          主催: University of Michigan, School of Music,Theater&Dance
          場所: Hill Audirotium, University of Michigan
          時間: 14:00-リハーサル、17:30-スラマタン、20:00-公演
          客演: Prof.R. Anderson Sutton(University of Wisconsin, Madison)
3月29(土)〜30日(日) 学会 MIDSEM 2008
3月31日(月) デトロイト発→4月1日(火)大阪着

●2008年6月7日(土) 東南アジア学会第79回研究大会
場所: 大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)
タイトル: 「ラーマーヤナ・バレエ」の芸術史的意義

●2008年6月21日(土)〜22日(日)島根にてワークショップ
会場: パサール満月海岸 (島根県浜田市三隅田ノ浦海岸)
体験ワークショップ <第1回ジャワ舞踊の基礎>
  日時: 6月21日(土) @17:00〜18:30 A19:00〜20:30
       6月22日(日) B10:30〜12:00 C13:30〜15:00
ドニッパ!「ジャワ舞踊家・冨岡三智」
  日時: 6月21日(土)21:00〜22:00

→山陰中央新報に記事が掲載されました。
2008年6月20日(金)・22面 「ジャワ舞踊のワークショップ 浜田、あすから」
2008年6月24日(火)・17面 「地元神楽囃子とジャワ舞踊共演 浜田でワークショップ」

●2008年7月18日(金)高津宮・夏祭りにて踊る
演目: スリンピ・ゴンドクスモ (Srimpi Gondokusumo) 完全版の前半

●2008年7月26日(土)〜インドネシアへ渡航

●2008年8月6-9日 PASTAKOM VI=第6回リアウ現代舞踊見本市(プカンバル市)招待
 自作「Water Stone」を踊る(初演)
 音楽: 七ツ矢博資「すれ合う伝統 〜インドネシアにて思う〜」
 共演: 藤原理恵子
 会場: Anjung Seni Idrus Tintin-Bandar Seni Raja Ali Haji Pekanbaru

→2008年8月9日(土) 全国紙コンパスの1面に作品の写真と記事が掲載。
   http://cetak.kompas.com/read/xml/2008/08/09/02450333/dari.tari.kita.berkontemplasi
  2008年8月8日(金) リアウ・ポス紙に作品評が掲載。
   http://www.riaupos.com/v2/content/view/8921/1/
  2008年8月20日(水) じゃかるた新聞に写真と記事が掲載。

●2008年8月15日(金) Kick Andy Off Air出演
5:00- Museum Seni Rupa & Keramik (陶磁器博物館, コタ地区)にて
"Save Our Heritage" Starbucks Coffee Museum Campaign
 

●2008年9月2-7日 「島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流」
☆来日メンバー
 舞踊家: Bambang Suryono (通称Bambang Besur)、Fajar Satriadi
 ワヤン・べべル画家: Dani Iswardana Wibowo
 マタヤ アート&ヘリテージ: Heru Prasetya(代表)、Agung Priyo Wibowo
☆企画・制作・主催
 三保三隅百姓会、パサール満月海岸、島根・インドネシア現代に生きる伝統芸能の交流実行委員会
☆助成: しまね文化ファンド、インドネシア観光文化省、Ibu Pia Alisjahbana
☆後援: 在大阪インドネシア共和国総領事館
☆協力: 高津宮、大坪紀子さま(大阪)、湊八幡宮、岡崎神楽社中、三賀森康男さま(島根)

9月2日(火)16:00〜高津宮・本殿にて奉納舞踊
      16:30〜18:30 末廣の間にてワークショップ
      夜行バスにて島根へ

9月3日(水)パサール満月海岸にてウェルカム・パーティー
9月4日(木)5日(金)13:00〜/15:30〜ジャワ舞踊とワヤン・べべルのワークショップ
9月6日(土)19:00〜ジャワ舞踊とワヤン・べベルの公演、パサール満月海岸・ドラゴン座にて
9月7日(日)19:00〜湊八幡宮にて石見神楽・ジャワ舞踊奉納公演
       @塩祓い A頼政 B共同制作公演「オロチ・ナーガ(大蛇)」
9月8日(月)石見空港から伊丹空港へ、そして関空へ。一行は9月9日日本を発つ。
ジャワ舞踊 島根 9/6パサール満月海岸にて

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ooba2009(平成21)年の活動…

※以下の活動詳細は追ってUPしますので、それまではジャワ舞踊の会 冨岡三智 ブログの方で
ご参照ください。

●2009年3月28-29日 しづかなこえproject「Love Practice Vol.2」参加

●2009年5月9日(土)バニュミリワークショップB at 高津宮

●2009年6月13日(土)バニュミリワークショップA at 高津宮

●2009年6月 Hmp Theater Company インドネシア公演ツアーコーディネート

●2009年6月28日 日本演劇学会発表

●2009年7月11日(土)バニュミリワークショップB at 高津宮

●2009年9月 API Regional Project

●2009年10月4日(日)ジャワ舞踊奉納公演「観月の夕べ」

●2009年11月4日(水)奈良県立西和清陵高等学校にて講演
 2年生69名が受講する「総合的な学習の時間」の中の「異文化理解」の授業にて

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冨岡三智 活動履歴 2005-2009年

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