食と器の乱反射 (1997.11.8〜1999.11.14)
1997.11.8 実験その1
公式サイトがオープンしました。( 『食の乱反射』と改名)

                           http://www.syokuran.com/


葛城山麓 食と器の乱反射のページへようこそ

  このページでは毎年、11月に奈良県五條市で行われる「食と器の乱反射」の紹介をしています。
  
  都市生活者と農民との出会いを求めて・・

  1997年-終了
         1997.11.8の会場写真

  1998年-終了    
         1998.11.7

  1999年-終了
         1999.11.14

        (2000〜2003は、一身上の都合により割愛させていただきます。)

   1998年の開催日は11月7日に決定しました。
   今年のゲストは中国料理家でテレビでもおなじみの

            程 一彦さんです。

         以下に、昨年の詳細を載せています。

							
							
							
							
							
							
’98のページへ ’97の写真説明 ばあく(ハム工房)
							
							
							
							
							
							
昨年の詳細
と   き : 平成9年11月8日(土)  午前10時〜午後2時(食談議:午後1時〜午後3時)

と こ ろ : 奈良県五條市小和町特設会場  (食談議:ばあく内ゲストハウス)

食宴参加料 : 1,000円  (要予約)

食談議参加料: 1,000円  (定員30名 要予約)

申し込み方法: それぞれ往復はがきにてお申し込み下さい。(今回は終わりました!!)
        抽選にて参加票をお送りします。

主   催 : (財)なら・シルクロード博記念国際交流財団
         なら・地域づくりネットワーク21(NN’21)

お問合わせ : (財)なら・シルクロード博記念国際交流財団
         〒630 奈良市東向中町28番地 奈良近鉄駅ビル 6階
         TEL0742-27-1822    nift@mahoroba.or.jp


くれぐれも、今回は終わりました。!! 次回、今年の11月頃に開催しますのでそれまでは
 お問い合わせなど御遠慮下さい。
 なお、このページは小生個人のページで小生はスタッフの一員にすぎません。
 今後、開催日等決まり次第このページでご報告します。
今回の写真を見る

企画概要

名 称: 葛城山麓「食と器の乱反射」

テーマ: 葛城山麓周辺の「食」と独自の世界を想像する陶芸家の作品を融合させ、地元の人達(土)と
     異なるアイデンティティを持つ地域外の人間(風)が共同して、新しい「食文化」拠点
    (風土)を「地域づくり」として創る。

趣 旨: 葛城山麓に在住する農家は、葛城山麓線の全面開通を数年後に控え、独自の生産物、加工品の
     開発に励んでいる。「食肉」を生産している養豚業者は、地元主婦のグループによって、
     手作りハムやソーセージなどをつくり、自分達の販売経路を築きつつある。
     また、生乳を生産していた酪農家は、自家製のアイスクリームやヨーグルトを商品化することに
     成功した。他の生産物とは、ひと味違う農産物の生産を目指し、常に進化を続けている。
     「食」は、人間の持つ五感を総動員して「舌」で味わう。とりわけ、「うつわ」に依るところは
     日本人の我々には特に大きい。
     個性的な世界を創造している陶芸家の奥野敏春氏(御杖村在住)の 協力を得、伝承料理家、
     奥村彪生氏の指導の元「人が喜んで食べる」を実験し、様々な角度から探る。
     色々な分野の人々の協力で、「食」を様々な角度から、光のようにメッセージを発信。
     それらの光がさまざまな人や物に反射し、乱反射に依って色々な人にメッセージが届くように
     展開。また「乱」と言う文字は、「舌」で引っ掛けると書き、「味」で人気を集めるこの事業に
     とって、新鮮で的を得た表現と言えるかも知れない。
     以上のコンセプトで魅力あるイベントを創るため、地元の人々の参加をさらに増やし、
     ネットワークを拡大。
     「地域づくり」に関心を持って貰い、地域の活性化を増進する「きっかけ」とする。
     又、それらの「食」を多くの人々にイベントを通じて楽しく試食してもらうことにより、
     生産者と消費者との数多くの出会い創る。「もてなしの心」で遠来の客と出会う生産者には、
     自分の生産物にとって良い意味での消費者の生の声が聞けるだろう。
     消費者の生の声を大切に、そんな生産者が何名か地域のリーダーになった時、葛城山麓に
     「グリーン・ツーリズム」が自然と根付き、新しい流通とビジネスが生れるきっかけとなる。
     地元のアマチュア音楽家も仲間を大勢引き連れて、この事業を応援してくれる。

内 容: ■山麓の宴(体感)           参加料(1,000円)
      ◯新米食べ比べ
      ◯大串
      ◯炒めもの(大パエリア鍋)
      ◯豚汁
      ◯焼いも
      ◯デザート
     地元で採れた農産物を、特設の調理設備で来場者自らが参加して時分流の調理をして食べる。
     また、秋の葛城山麓での「食宴」にふさわしいさまざまな客席演出を実施。
     屋外での食事スタイルの嗜好を探る。

     ■奥村彪生の「ここだけの話」  (午前1回・午後1回)
     ■手作りコンサート  音楽監督:春名久男  他
     ■葛城食談議(おいしいものを少し食べながら食にまつわるおもしろい話を参加者と一緒に)
             参加料  1,000円    奥村彪生氏、奥野敏春氏 他

     ■販売   会場にブースを設け、許可した生産者が出店

以上の内容で平成9年11月8日(土)午前10時から奈良県五條市小和町の葛城山麓線上特設会場
および食談議会場として「ばあく」内ゲストハウスで行われました。

今後も年1回行っていきます。  皆様の御参加を待っています。

1月11日(日)に前回の反省会と次回開催についての問題点などスタッフ一同熱く討議しました。
たとえば、「雨天の時はどうするのか?」などなど、、問題点はたくさんありますが今後も会合を
重ねていく毎に解決していく事でしょう。  乞う、御期待!!

次回、開催日程などは決まり次第このページで紹介します。

   ’97の写真を見る   ’98のページへ