夢がない


 ある方に言わせると私達の町は随分な赤字で借金だらけだそうな。 市民一人に対して十数万円の、借金だとか、、大変ですね。 いやいや、それはたしかに大変な事です。  困ったものです。 しかしながら、それはそれとして あるとこ、あるとこでその事について発言されるのはいささか恥ずかしいものがあります。 なんか、人の挙げ足取りのような?  なんか寂しいですね。 聞く毎に「ああ〜聞き飽きた〜」    「耳にタコ出来た〜」 失礼ですがあなたには『夢』がない!! 『夢』がない。 実に『夢』がない。 声を大にして言いたい!あなたには『夢』がない!! あなたにはポリシーがないのですか?   私達は、少なくとも私は『それ』が聞きたい あなたがこれから、何を、どう、なされるのか? わたしにはそれが聞こえてこない。  そこに居座るだけならサル山のボス猿以下じゃないか! 子供達に借金の話をしてもそれで何かが解決する訳でもなく、、 若者が、子供達が、そしてご老人達が、自分達の町を誇れる、そんな町であってほしい。 『夢』がなきゃだめなんだ。『夢』を持ちなさい。 そして、その夢を私達に下さい。!
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