五條市・新町通りの町並み

歴史街道
日本最古の町並・民家「新町通り」
 新町は慶長13年(1608年)二見城主松倉重政が城下町の振興莱として、年貢諸役を免許して商売を行いやすくしたため、当時新町には西町31、中町42、東町22、合計95棟の家が立ち並び、月2回の市が立っていた。重みのある古い民家が多いことその古さにおいて、新町の町並「約1000m79棟」は全国第1位に位置づけられる。
                              
 今から約400年前、慶長12年(1607年)の棟札をもつ、栗山家住宅は建築年代が明らかな日本表古の民家として国の「貢要文化財」に措定されている。また、1704年建築の中家住宅は「県指定文化財」となっている。
                   
 江戸時代の五條は奈良への中街道・下街道や伊勢街道・西熊野街道・紀州街道などの要街にあり、紀州藩の参勤交代や高野山詣り、犬峯山請りなど四方の旅客が行き来し、吉野川を利用する水運の便もよく、交通の中心地として物資が五條に集まり、質屋や三商売(古手・古銭・古道具商)のような庶民金融機関や油紋りや肥料商、酒造、荒物、瀬戸物、材木など62の商売におよび、宿場町・市場町としての近世の五條の町が碓立した

。寛政7年(1795年)、徳川幕府は五條に代官所を設置し、天領として宇智・宇陀・吉野3郡を支配、南和地域の改冶・経済の中心地となり、幕末まで人・物・情報の集まる所として繁栄した。 
 現在でも、家並みはその当時の面影を色を濃く残している。
  2010年全国88番目に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

 
 新町塾とは
 
 新町塾英文紹介ページ
   (Introduction of English)
 新町塾の活動 概要
    (2008-12-1 更新)
 新町塾の記事掲載だより
    (1998-6-9 更新)
 リンクリスト
       (2008-6-2 更新)
かげろう座倶楽部ホームページ

新町塾と自由市場”かげろう座”

かげろう座名前の由来
 

かげろう座2012のご案内

「かげろう座2012」は、2012年5月27日に無事終了しました

( 2012-5-30 更新 )



今年ののポスターできました
今年も、大和郡山市の西村幸祐さんにお世話になりました
 

かげろう座2010 かげろう座2009 かげろう座2008 かげろう座2007  
かげろう座2006 かげろう座2005 かげろう座2004 かげろう座2003
 

かげろう座Photoギャラリ−

 
かげろう座2004 かげろう座2003 かげろう座2002 かげろう座2001 

メインへ戻る

このカウンタ−は、1996-6-7より動いています