辯天宗総本山如意寺
辯天宗は昭和27年に宗祖智辯尊女により立宗されました。
大辯才天女尊を御本尊とし、御本尊のおしえ「水のおさとし」の実践を通して、世界の人々が「みんな仲良く楽しく暮らせる世界」の実現を目指しています。
昭和9年4月17日、奈良県五條市野原町の十輪寺住職、大森智祥師の妻、清子さま(後の智辯尊女)は、大辯才天女尊の天啓を受け、その神示により、苦しみ悩む幾多の人々を救う苦衆救済活動をお始めになられると共に、天啓の際に大辯才天女尊より授けられた「おしえ」を「五行のお諭し」としておまとめになられ、大辯才天女尊の御心を人々にお説きになられました。
昭和27年1月10日、智辯尊女を宗祖とし、宗教法人辯天宗が立宗されました。
また、昭和29年10月、十輪寺に隣接して総本山・宇賀山妙音院如意寺を建立、全国教化への礎が築かれました。
その後、昭和37年、東京の向島に東京本部(昭和52年東京渋谷区に移転、現東京別院)を設置。
そして、昭和39年、大阪府茨木市に辯天宗第2の霊場として飛龍山冥應寺(辯天宗本部)が建立されました。
現在、全国に支部・教区・教会が設置されているほか、ハワイ、香港、韓国、バンクーバーなど海外においても教区、支部が設置されています。
また、智辯尊女は、教育・福祉にもお力を注がれ、その御意志により、福祉法人ちべん保育園、社会福祉法人祥水園、学校法人智辯学園が設立されています。



































